ブライダルサロンスタッフがお届けするウエディングブログ。
2009年10月31日 18:16
こんにちは。
はじめまして。牛嶋と福冨です☆これから二人で仲良く?ブログを更新させて頂きます(^_^)
今日は快晴のもと素敵なウェディングがとりおこなわれました。今日がハローウィンということもあり、受付等をハローウィンでデコレーションされていて、「かわいい☆☆」という声をたくさん耳にしました。受付からお二人のこだわりを感じられますね(^_^) でも、お二人が本当に素敵な笑顔でお客様をお出迎えされていたのが何よりも印象的でした。皆様が前日まで一生懸命ご準備されているのを側で見ているので、当日素敵な笑顔を見れるとこちらまでとても嬉しい気持ちになります♪本日挙式された方たちの末永いお幸せをお祈り申し上げます(^_^)
早いもので明日から11月ですね。今年もあと2ヶ月と迫っておりますが、新型インフルエンザにも負けずに元気に過ごしたいと思います。皆様もお体にお気をつけてお過ごし下さいませ☆
2009年10月15日 15:00
10月11日に結婚式を挙げられたカップルの声が
届きました。
http://www.kkr-hotel-kumamoto.com/wedding/report/2009/10/post-19.html
2009年10月15日 14:48
こんにちは。
先週末はとても気持ち良い晴天でした^^
お日柄もよく、今週末もたくさんの新郎新婦様がKKRにて披露宴を挙げられました。
私は、日曜日に2組の新郎新婦様の担当をさせていただきました。
どちらのカップルもすごく素敵な方たちで、打合せの度に、私も幸せオーラ分けて頂きました☆
うち一組の新郎新婦様は夕方からガーデンチャペルでの挙式を行われましたよ。
お天気もすごくよくて、その後の披露宴は外も暗くなる頃ですごく素敵なロケーションでした。
(披露宴会場がロータスガーデンだったので、ライトアップされたお城が幻想的...)
挙式のウエディングドレスから早替えをされて、お出迎えの際は紋付と黒の引き振袖で、
いつもかわいらしい印象だった新婦様もこの時はすごくかっこよくて何よりキレイでした><!
そして、もう一組担当させていただいた新郎新婦様。
偶然にも新郎様のお父様の誕生日だったのです。
お二人より、サプライズでプレゼントを渡されていらっしゃいましたよ~。
お父様も
「今日が自分の誕生日という事を忘れてました。嬉しくて涙がでました。」
とすごく感激されていらっしゃいました☆
私もそんな素敵な瞬間をご一緒させていただいて、幸せな気持ちになれました...
本当に沢山の新郎新婦様がおめでたい一日を迎えられました。
本当に皆様、おめでとうございました!!
人見 はるか
2009年10月 9日 10:36
こんにちは。
11月に担当させていただく新郎新婦様のお話を少し。
現在山口にお住まいのお二人なのですが(いつも熊本までお越しいただいてありがとうございます!)新郎様は奄美大島出身の方なのです。
そこで、披露宴の中で鹿児島の伝統的な織物『大島紬』を是非皆さんに
披露したい!との事で、当日はお色直しでこの大島紬をお召しになられます。
お二人から、そんな伝統織物があるとの事をお伺いするまで、この大島紬の存在を
知りませんでした...
色々調べてみたのですが...
大島紬の工程は図案から織り上がるまで半年近くもかかり、一つ一つの工程が
非常に複雑で高度な技術が必要なのだとか...
昔に比べ現在では色・柄・風合いなどバリエーション豊富の様です。
その大島紬をお召しになられて、先日前撮りをされていらっしゃいましたよ☆
あいにく、その大島紬姿を拝見することは出来ませんでしたが...><
当日はまつりでの婚礼ですので、熊本城をバックに素敵な大島紬姿が披露される...
鹿児島と熊本のコラボレーションに1人ワクワクしてる人見です。。
次回のお打合せは、1ヶ月後。結婚式まですぐです。
またお二人とのお打合せが出来ることを、楽しみにしております☆
人見 はるか
「大島紬」は私の憧れの着物です。
母や祖母の大島を見て、「いいな~、いいな~、いつか私も・・・」
と思いを寄せています。
人見さんのお客様は奄美大島の「大島紬」ですから、超高級品。私には高嶺の花です。(中川)
2009年10月 7日 16:28
9月26日に結婚式を挙げられたカップルのレポートが届きました。
ゲストと一体感のあるパーティとなったようですよ。
それから、お二人らしさの中に光る伝統的な「和」のあしらいが
とっても素敵でした。
http://www.kkr-hotel-kumamoto.com/wedding/report/2009/10/post-18.html
2009年10月 7日 09:22
こんにちは^^
先週の日曜日。
ブログにてご紹介いたしました「友人の披露宴の二次会にて出会ったお二人」がサロンに遊びにいらっしゃいましたよ。
日曜日の夜、松岡さんと私、少し疲れも見えてきた時間だったのですが、お二人のお顔を見た瞬間、嬉しくてホント、涙が出そうでした><
お打ち合わせがなくなって淋しい思いでいたところに、またお会いできた事が嬉しくて、ついたくさんお話してしまいました!
披露宴ももう一回したい!と言って頂けたほど、楽しんでいただけたようです。パーティレポートにて近日中にご紹介できるかと思います☆
新郎様は今週末に100キロウォーキングに参加されるとの事で...健闘を祈ります!!そして、ご報告お待ちいたしております。
来年は一緒に出ましょう、とお声掛けしていただけましたが...すいません。
私は遠慮させていただいていいですか~(;_;)
お二人のお顔を見ると、心からホッとします^^
また、いつでも遊びにいらしてくださいね☆
本当におめでとうございました!!
人見 はるか
2009年10月 4日 16:59
日曜日の今日、いつものように車で通勤していると、ラジオから熊本出身のシンガーソングライター
樋口了一さんの番組が流れてきました。平日とくらべたら道がすいてて、ラジオ番組も日曜でいつもと
違うし、ウィークデーとの違いを感じながら走っていました。
樋口さんの番組も終わりに近づいて、エンディングでは「手紙~親愛なる子供たちへ~」が流れてきました。
するとこれまでにも何度となく聴いている曲なのに、涙がわぁ~って出てきてしまって、自分でもびっくり。
目と鼻を真っ赤にしながら出勤してしまいました。
でも、この曲の歌詞とメロディーはほんとにぐっとくるんですよね。
私の家族も、私自身も間違いなく年老いていくんです。
そうした現実を見つめさせてくれて、また励ましてもくれる曲じゃないかな~と思います。
聴いたことある方もたくさんいらっしゃると思いますが、改めて文字でご覧ください。
中川 ゆかり
手紙~親愛なる子供たちへ~
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた
悲しいことではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すらできなくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿をみて悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのをしるのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ
2009年10月 2日 11:51
こんにちは☆
日に日に秋の気配を肌で感じております...
東北方面ではもう紅葉シーズンを迎えてるみたいですね!
熊本もたくさんの紅葉スポットありますので、私も楽しみです。
先週末に担当させていただいた新郎新婦様のお話をさせていただきます^^
前回ブログにて少し紹介いたしました、「友人の結婚式の二次会」という
運命的な出会いの末、昨日の披露宴を迎えられたお二人です。
披露宴では見ている私が感動しっぱなしでした。
新婦様側のゲストから新郎様に対して、
「みんなから愛されてるこんなすばらしい女性と結婚するあなたは本当に幸せ者!
絶対に幸せにしてあげてくださいね!!」
という言葉に愛を感じて、最後の新郎様の謝辞では
「こんな素敵な女性を産んでくれてありがとうございました。」
という言葉に新郎様の優しさ、誠実さを感じました。
ゲストから「本当にいい披露宴だった!」と言う声が、私の耳にも届いてきたときには、すごく安心しまた。
そして、お二人のお人柄が表れたあったかい結婚式だったなぁと胸がじんわりしました。
本当におめでとうございました☆
人見 はるか
そうそう。結婚式って、プログラムを決めて、いろんなことを想定して創っているのですが、お客様とともに創り上げるという部分が少なからずあります。言ってみれば、「ライヴ」ですね。「生きて」いるんです。それが醍醐味とも言えるかもしれません。だから、結婚式って一つとして同じものは存在しないんですね。(中川)