干支のアート篆刻印
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世界に一つだけの手彫り印 干支のアート篆刻印

最近は手書きの手紙よりメール…という方が増えています。だからこそお手紙をいただいた時には、ほっこりした気持ちになって嬉しいものです。大切な方へのお手紙にオリジナルの篆刻印を添えてみてはいかがでしょうか。2012年の干支をあしらったデザインは、年賀状だけではなく一年を通して活躍してくれそうです。

商品の詳細

内容 篆刻印(木箱入り)、印(いん)泥(でい)(西冷印社製)
印(いん)泥(でい):落ち着いた濃いめの赤色
寸法 篆刻石材:1~6/W20×D20×H50mm
7~12/W15×D15×H50mm
木箱外寸:W42×D73×H39mm
印泥:φ60mm
印泥ケース外寸:W75×D75×H42mm
材質 篆刻印:パリン石
木箱:桐
印泥:朱砂、モグサなどの植物繊維、木ロウや松脂、ひまし油等(容器:陶磁器)
納期 ご注文をいただいてから2週間以内のお届けとなります。
つくり手 篆刻師:龍宮成(りゅうぐうじょう)氏
配送・お支払方法 詳しくは、お買い物ガイドをご覧ください。
備考 この商品は一つ一つ手彫りのため、デザインサンプルと若干異なる場合がございます。
また、ご覧いただいているパソコンの環境や、インク、使用紙によっても風合いや色など微妙に異なりますので、予めご了承ください。

過去の篆刻サンプル

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平成23年度(辛卯)
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龍宮成(りゅうぐうじょう) 篆刻師

龍宮成(りゅうぐうじょう)

篆刻は書画や手紙に一押しするだけで作品が引き立ちます。一本一本手彫りのため、 全く同じものはできません。すべてがオリジナル、世界に一つだけの印です。ご注文をいただいてから、心を込めてあなただけの一本をお作りいたします。

  • 2002年 書道家武田双雲氏の落款印を手掛ける
  • 2004年 NHK熊本文化センター講師ほか様々な教室で講師歴任
  • 2009年 KKRホテル熊本カルチャースクール講師

「干支(えと)」のこと

ふつう「えと」というと、十二支を指すように使われていますが、「干支(えと)」と書くように、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組合わせた60組を干支といいます。この60を周期とする数詞は、暦をはじめとして、時間、方位などに古くから用いられてきました。十干は、甲(こう)(きのえ)・乙(おつ)(きのと)・丙(へい)(ひのえ)・丁(てい)(ひのと)・戊(ぼ)(つのえ)・己(き)(つのと)・庚(こう)(かのえ)・辛(しん)(かのと)・壬(じん)(みずのえ)・癸(き)(みずのと)。十二支は子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)。この干支を組合せると60通りになり、60年経つとまた元に還るのでこれを還暦といいます。
私たちの身近にもこの十干十二支を由来とする名称がたくさんあります。例えば「甲子園球場」。球場が完成した1924年の十干十二支は「甲(きのえ)子(ね)」の年でこれにちなんで名付けられたそうです。このほかにも、辛亥革命や戊辰戦争などもその年の十干十二支に由来しています。
ですから十干十二支の篆刻印は、60年に一度だけの希少で贅沢なものといえます。
2012年は「壬(みずのえ)辰(たつ)」の年となり、7~12のデザインが「壬辰」をあしらったものとなっております。

印泥の扱い方

印泥の扱い方

新しい印泥は平らに塗り広げられた状態になっています。それを付属のヘラでこねて団子状に丸く盛り上げてから使います。冬場は印泥が固くなりやすいので、よくこねてお使いください。