2009/06/29
昨日、中国食文化研究家の板谷先生による薬膳講座が
ホテル内の中国料理レストランで開催されました。
薬膳料理を香り高い採れたての新茶と共に味わう今回の講座。
今回特別に先生にご用意していただいた最高級の新茶を
私も試飲させていただきました。
新茶を半発酵させたウーロン茶なので、緑茶のような香りと
口当たりのやさしい味でした。
今までに味わったことのないお茶で、おかわりまでいただき
ました。
そのとき聞いて驚いたのが、そのお茶のお値段。
なんとグラム1万円ほどするんだそうです。
でもこのお茶に魅了される人も多いそうで、渡辺満里奈さん
や志村けんさんなど芸能人の方も多いとのこと。
貴重なお茶体験でした。
中川 ゆかり
2009/06/11
こんにちは。@辻野です。
いよいよ九州も6月9日に梅雨入りし、毎日がちょっぴり憂鬱です。
そんな憂鬱な梅雨を乗り切る 辻野式方法をご紹介します。
それは「養生茶」中国茶です。
中医学では、自然界にある6つの気(風・寒・暑・湿・燥・火)が
悪さをする事を「邪」とよび、梅雨の時期は「湿邪」がトラブルを起します。
「湿」は、外界がカラッと乾燥していれば汗とともに発散され 悪さはしませんが
うまく発散されず体に溜まることで トラブルが起きやすくなるのです。
具体的には、むくみ・頭痛・食欲不振・尿や皮膚に関するトラブルなどがあげられます。
ポイントは「邪湿」を上手く発散させ、体に溜めないこと!!
利尿作用のある飲み物や食べ物を気がけてとる事。
気のめぐりを良くする「しそ」や体に潤いを与えながらも余分な水分を出してくれる
「スイカ」・「冬瓜」など・・・・とると良いようです。
お茶は利尿作用で溜まりやすい水分を出してくれます。
香りの良いジャスミンなどの花茶が飲みやすく、良い香りで気分も晴れますよ(^^)
冷房や冷たい雨に打たれた体を温めてくれる「烏龍茶」その中でも「岩茶」はおすすめです。
体の余分な熱を取り去ってくれるのは「白茶」や「緑茶」が効果がありますね。
体調に合わせて お茶の種類を変えて 気分も体調もリフレッシュできるので
ジメジメ梅雨も楽しく過せるのではないでしょうか?
お茶は身近に手に入るので 興味がある方はお試しくださいね。
@辻野
2009/06/05
企画課のある、KKR別館のベランダで一服中のN支配人とS課員のところに、珍しい色をしたとんぼが飛んできました。
すかさず、一眼レフカメラを持ち出しパチリ。
そうすると、とんぼがカメラ目線でポーズ。
次のショットもカメラ目線。
その次も。
勘違いかな。。。
中川 ゆかり